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平成30年度 江東区「健康診査実施予定について」H30.6.21~H31.2.20

当院は江東区健康診査を実施しています。これは生活習慣病の早期発見・予防に主眼をおいた健診です。生活習慣を改善し、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の解消に努めることで、より効果的に生活習慣病を予防することができます。

例年11月以降は大変混み合いますので早めの受信をお願いします
【受付時間】
月・火・水・金 午前 8:30~11:00 午後15:00~17:00
土       午前 8:30~11:00 午後14:30~16:30

江東区健康診査概要

年齢は年度末(平成31年3月31日時点)でお考えください。
費用は無料ですが、精密検査や治療が必要となった揚合は保険診療(有料)となります。

江東区健康診査概要

対象者 ① 40歳以上の江東区国民健康保険加入者
② 後期高齢者医療制度加入者(※1
③ 40歳以上の生活保護受給者等
実施時期 平成30年6月21日~平成31年2月20日
検診項目 [基本]
問診・身体測定・理学的検査・血圧・血液検査・尿検査・心電図・胸部X線
[医師の判断により]
眼底検査

肝炎ウイルス検診は、過去に肝炎ウイルスを受けたことがなく、ご希望の方は健診と同時に受診できます。

江東区健康診査「がん検診」

当院では江東区健康診査として下記の「がん検診」を行っております。

大腸がん検診 (40才以上)

検診内容 便潜血検査
検診でわかること 消化管からの出血の有無を調べます。痔やポリープ、腫瘍、潰瘍などが発見されることがあります。

 まず検査キットをお渡しするので、後日便を摂取してお持ちください。採便は連日でなくても大丈夫です。

前立腺がん検診 (55才、60才、(65才)、(66才))

検診内容 血液検査
検診でわかること 血液検査(腫瘍マーカーPSA法)を行います。前立腺肥大や腫瘍がある可能性を判定します。

平成30年度胃がんリスク層別化検査

江東区では、平成30年度より「胃がんリスク層別化検査」を実施します。
胃がんリスク層別化検査は、ピロリ菌感染の有無を調べる検査(ピロリ菌抗体検査)と、胃粘膜の萎縮の状態を調べる検査(ペプシノゲン検査)で将来胃がんになりやすい状態かを判定する血液検査です。
この検査は胃がんになりやすい状態かを判定するものであり、胃がんを発見する「胃がん検診」ではありません。
40・45・50・55・60・65・70・74歳が対象者となります。この検査を受けられるのは生涯に一度です。

検査を受けられない場合が
あります。
右記の方はご相談ください。

  • 現在、食道・胃・十二指腸疾患で治療している方(胃潰瘍、逆流性食道炎等でプロトンポンプ阻害薬を服用中または2か月以内に服用した方を含む。)
  • 胃の切除を受けたことがある方
  • 腎不全(目安:クレアチニン値が3mg/dl以上)、もしくは透析中の方
  • ピロリ菌除菌治療を受けたことがある方
  • 胃痛等、明らかな上部消化器の自覚症状がある方

検診内容

  • 血液検査

健康診断 オプション検査

早期がん検査

抗p53抗体を検査します。
「抗p53抗体」は比較的早期のがん、すなわち治療によって根治できる可能性の高い段階での陽性率が高くなります。

2,160円(税込)
がんセット CEAとSCCとCA19-9を検査します。
CEAは大腸がんなどの消化器系のがんで高くなります。
SCCは肺がんや食道がんなどの扁平上皮がんで高くなります
CA19-9は消化器系で特に膵臓や胆道がんなどで高くなります。
3,240円(税込)
卵巣がん検査 CA125を検査します。
CA125は卵巣がんや子宮がんなどで高くなります。
1,620円(税込)
乳がん検査 CA15-3を検査します。
CA15-3は特異性が比較的高く乳がん治療効果の判定や経過観察に用いられます。
1,620円(税込)
前立腺がん検査 PSAを検査します。
近年もっとも増加している男性のがんです。
50歳を過ぎると罹患率が急激に増加します。
1,620円(税込)
胃がんリスク検査
(ABC検査)
ペプシノゲン検査とヘリコバクター・ピロリ抗体検査を行います。
ペプシノゲン検査は胃粘膜の萎縮を知らべる検査です。
この2種類の検査を組み合わせることで、胃の健康度を調べABCDに分類します。
3,240円(税込)
肝炎ウイルス検査 HBs抗原(精密)とHCV抗体を検査します。肝炎ウイルスに感染しているか確認します。これらの検査で陽性となった場合、ウイルスがいるか否かの精密検査が必要となります。 3,240円(税込)
甲状腺検査 甲状腺の病気の症状も更年期障害の症状(発汗、動悸、手足の冷え、皮膚の乾燥、だるい・・)と似通っているので、しばしば混同されてしまいます。
両者を区別するためにも TSH、FT4、FT3 などの甲状腺の検査が必要になります。
4,320円(税込)
酸化ストレスマーカー検査 偏った食事、喫煙、不健康な生活習慣、ストレス、何らかの病変などが引き金になって、ごくわずかなはずの活性酵素・フリーラジカルが過剰に作られます。
酸化力の強い活性酸素が増え、抗酸化力とのバランスが崩れた状態が続くと、細胞が傷つき、老化の促進や生活習慣病をもたらします。
「酸化ストレス度d-ROMsテスト」・「抗酸化力BAPテスト」を測定することにより、生体のマイナス面(酸化度)とプラス面(酸化防止力)の正確な酸化ストレスの状態が把握できます。
3,780円(税込)
アレルギーセット 非特異敵IgEを検査し、アレルギー体質の強さを数値化し View36 で36種類のアレルギー原因物質を調べるセット検査です。 12,960円(税込)

血液検査以外のオプション検査

血管年齢測定検査
(CAVI検査)
自覚症状がないことから「沈黙の殺人者」と呼ばれる動脈硬化症ですが、簡単に発見できる方法があります。
それが「CAVI(キャビィ)」検査です。
この検査では、仰向けに寝た状態で両腕・両足首の血圧と脳波を測定します。時間は5分程度、血圧測定と同じ感覚でできる簡単な検査です。
2,160円(税込)
要予約制

※ その他の腫瘍マーカーもご相談下さい。
※ 健康診断時の採血と一緒に検査が出来ます。単独で検査するよりもお得です。
※ オプション検査のみご希望の場合、別途基本料金がかかります。


特定健診について

特定検診について

厚生労働省は、メタボ対策全国民体制・40歳から74歳の方を対象に健康保険法などの改正に伴い2008年4月1日より特定健診を実施しています。

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)など生活習慣病のリスクが高いグループとその予備軍を抽出し、レベル分けした上での健康診断や保険指導(それぞれ特定健診、特定保険指導)を実施しております。

当院は江東区の特定健診指定医療機関です。お気軽にご相談下さい。

 

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